2014年10月31日金曜日

寒くなってきましたね。。。

昼間はぽかぽか陽気でも、朝晩はかなり冷えるようになってきましたね。
皆さん体調管理大丈夫でしょうか?
空気が乾燥すると風邪引きやすくなってくるので、外出後の手洗いうがいは必須ですよ!!





さて、今回は入浴についてお話したいと思います☆
寒くなってくると、一日の疲れをほぐすのに温かい湯船につかるのって気持ちが良いですよね。
疲れや汚れを取る以外にも、気分転換・リラックス目的で入浴される方は多いのではないでしょうか?





入浴には温熱・水圧・浮力の3つの作用があるみたいです。

まず温熱作用…体温が上がり、血流が良くなることで新陳代謝が高まり、体内の老廃物や疲労物質が取り除かれ、疲労回復やコリ、痛みが和らぎます。

次に水圧作用…体に水力が働くとウエストが3〜5cmも細くなるほどで、体の表面だけでなく、皮下の血管にも圧が加わります。そのため、手足の先にたまった血液が押し戻されて心臓の働きが活発になり、血液やリンパの流れを良くします。

最後に浮力作用…浮力が働くことで体重は普段の10分の1になるそうです。そのため、体重を支えている筋肉や関節を休ませる事が出来て体全体の緊張がほぐれます。





このような作用があると入浴に対する捉え方が違ってきませんか?
「今日は疲れてるからシャワーだけで済ませておこう」ではなく、疲れているからこそ入浴で1日の疲れをほぐし、質の良い睡眠にするよう心がけてみてください☆



また、温度によっても効果が違ってきます。

心身共にリラックスしたいときはぬるめの湯がいいようです。
夏は38〜40度、冬は41度位のややぬるい湯にじっくりつかりましょう。
ぬるめの湯につかることで、脳内の副交感神経が刺激され、体を緊張からときほぐしてリラックスした状態になります。

反対に42度以上の熱い湯は交感神経が優位になり、心臓の鼓動が高まり、血の巡りが活発になることでエネルギッシュな状態になります。

つまり、気分をリラックスさせてストレス解消したいときはぬるめの湯、シャキッとしたいときは熱めの湯が効果的です☆





せっかく入浴するのであれば、気持よく疲労回復やリラックスしたいですよね。
ぜひ今日の入浴からでも気にしてみてください♪




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