早くも2016年の一月半がたちました。
インフルエンザが流行っているので、帰宅後の手荒いうがいは忘れないようにしてくださいね!!
タイトルにも書きましたが、皆さんは1年の目標たてていますか?
1年間を通しての目標なので、ざっくりした目標でもいいと思います。
目標設定して生活すると、達成感や目的意識を大切にできるので、生活に潤いが出て充実感が得られるはずです。
ただ1年間の目標をたてるだけでは達成出来ないので、達成する為にはどうすればいいか細かい設定も必要になってきます。
1回たてた目標だからと、変更してはいけない訳じゃないので、理想が高すぎたと思えば、その都度調整していくのもありだと思います。
何回も振り返る事が目標達成の近道になると思うので、よく目に着く場所に張り出してみるのもいいかもしれません。
また、一人では諦めてしまいそうな目標でも、誰かに伝える事で「やらなきゃ!」と自分の背中を押す事が出来るので、友達や同僚・家族に宣言してみるのも一つの方法です。
自分では気付きにくい変化に気付いて、応援してくれる大切な存在になると思います。
まだ目標たてていない方、なりたい自分を想像してみて下さい^■^
精神科・心療内科クリニックで行なっている、うつ病リハビリ(リワーク・プログラム)の活動内容を紹介しています。 興味・関心をもたれた方は、気軽にお問い合わせ下さい。 こころのクリニック和〜なごみ〜 〒541-0054大阪市中央区南本町2−2−9 電話06-6226-7463 URL:www.nagomi-kokoro.com
2016年2月16日火曜日
2016年1月29日金曜日
睡眠の大切さ
みなさんこんにちは!
厳しい寒さが続いておりますが、風邪や熱など体調管理は
いかがでしょうか?
今回は「睡眠」について書きたいと思います。
日々の生活の基盤ともいえる「睡眠」。
体調管理を整えていく上で最も大切なものかと思われます。
睡眠不足が原因で、日中はぼーっとして仕事が手につかず、ミスを重ねたり、
疲れがたまってイライラがつのるなど、睡眠の問題は日々の生活に
大きく影響されます。
また、うつ病になると「寝ようとしても眠れない」「朝早くに目が覚める」、
また逆に「日中に寝すぎて夜眠れない」などの症状があらわれるように
なります。そしてこうした症状から”昼夜逆転”につながってしまうことも
あります。
休職・休養中の方には睡眠に工夫するといいかなと思います。
やはりうつ病で仕事を休んだり、家事から離れている方にとって、
思い切って「何もしないで休むこと」はとても大切になります。
しかし、1日中ずっと布団の中で過ごしているような生活が続くと、
外出のきっかけをつかめなくなったり、会社への復帰も難しい状況と
なってくる可能性も高くなります。
睡眠は「ただ眠ればいい」ということでなく、「質の良い睡眠を得る」と
考えることが大事かと思います。
質の良い睡眠を得るためには、、、
*起きる時間を毎日固定すること
(意識を上げるためにも、記録をつけるのがおすすめです)
*昼間は少しでも体を動かすことを心がけること
(軽いストレッチや、近所をぐるっと一周散歩するなど、
無理せずできることからで大丈夫です)
*昼間の活動で疲れたから夜は眠れるようになる流れをつくること
といった睡眠のリズムができるのが理想的です。
ただ、夜疲れ果てて眠れるようにと無理に外出することはありません。
家の中で過ごす場合は、短時間掃除をしたり、読書をするだけでも、
日中の活動量を増やすきっかけになるかと思います。
「睡眠」は心身ともに健康であるために、また整えていくためにも
欠かせないものです。
だからこそ「質の良い睡眠」を意識して、少しでも心の負担を日々の生活から
和らげていけるよう心がけていきませんか?(*^∨^*)
厳しい寒さが続いておりますが、風邪や熱など体調管理は
いかがでしょうか?
今回は「睡眠」について書きたいと思います。
日々の生活の基盤ともいえる「睡眠」。
体調管理を整えていく上で最も大切なものかと思われます。
睡眠不足が原因で、日中はぼーっとして仕事が手につかず、ミスを重ねたり、
疲れがたまってイライラがつのるなど、睡眠の問題は日々の生活に
大きく影響されます。
また、うつ病になると「寝ようとしても眠れない」「朝早くに目が覚める」、
また逆に「日中に寝すぎて夜眠れない」などの症状があらわれるように
なります。そしてこうした症状から”昼夜逆転”につながってしまうことも
あります。
休職・休養中の方には睡眠に工夫するといいかなと思います。
やはりうつ病で仕事を休んだり、家事から離れている方にとって、
思い切って「何もしないで休むこと」はとても大切になります。
しかし、1日中ずっと布団の中で過ごしているような生活が続くと、
外出のきっかけをつかめなくなったり、会社への復帰も難しい状況と
なってくる可能性も高くなります。
睡眠は「ただ眠ればいい」ということでなく、「質の良い睡眠を得る」と
考えることが大事かと思います。
質の良い睡眠を得るためには、、、
*起きる時間を毎日固定すること
(意識を上げるためにも、記録をつけるのがおすすめです)
*昼間は少しでも体を動かすことを心がけること
(軽いストレッチや、近所をぐるっと一周散歩するなど、
無理せずできることからで大丈夫です)
*昼間の活動で疲れたから夜は眠れるようになる流れをつくること
といった睡眠のリズムができるのが理想的です。
ただ、夜疲れ果てて眠れるようにと無理に外出することはありません。
家の中で過ごす場合は、短時間掃除をしたり、読書をするだけでも、
日中の活動量を増やすきっかけになるかと思います。
「睡眠」は心身ともに健康であるために、また整えていくためにも
欠かせないものです。
だからこそ「質の良い睡眠」を意識して、少しでも心の負担を日々の生活から
和らげていけるよう心がけていきませんか?(*^∨^*)
2016年1月16日土曜日
アフターリワークプログラム
本日は、月に1度のアフターリワークプログラムでした。
(アフターリワークプログラムは、リワークプログラムCRESSを卒業し、社会復帰された方を対象に行っているデイケアです)
今日は、総勢15名の方が参加されました。
復職されて、1年半以上のメンバーさんから、今週CRESSを卒業されたメンバーさんまでおられました。
それぞれ参加時期や、復職時期は異なりますが、同じCRESSという空間で過ごし、お互いに刺激を受け合って、エネルギーを蓄え、復職へと向かわれた方々ばかりなので、初対面でも、打ち解けるのに、時間がそうかからないなという印象を受けています。
今日も、皆さんの活気ある声が、リワークルームから溢れ出ていました。
午前は参加者全員で、スタッフがファシリテートしながら、復職後の様子についてお聞きし、感じていることや、直面している問題について、自由にディスカッションを行いました。
あるメンバーさんからの問いかけの中に、
復職して、長期的に目標を掲げて成果を出さないと、後からやってきた人に追い抜かされてしまうように感じるという気持ちの言及がありました。
他のメンバーさんからは、共感する意見や、同僚や、友人・知人などに対して、同じように感じているが、それを乗り越えてやっていこうと思っているという意見などがありました。
また、何を目標に過ごしていくのかという視点において、再発しないようにやっていくというのを目標にやっていくということや、今に目を向けて一日一日を過ごしていくということや、短期的な目標をどういう風に設定するのかということなど、メンバーさんによってさまざまな意見が交わされていました。
他のテーマとしては、新しいことをこれからやっていこうとしているメンバーさんの不安や、戸惑いも話されていましたし、休職してみて、かなりしんどい状況になっているということについても、みなさんとても親身になってディスカッションされていて、メンバーさん一人一人の回復し、続けて頑張っていこうという意欲を再確認できた時間だったように思います。
午後は、全体では、カフェの時間を。そして、個別ではフォローアップの面談を行いました。
カフェでは、“ねったぼ”という、おもちとさつまいもを使った郷土料理を作ってみました。
一緒に作業しながら、普段とは違った空気の中でメンバーさん同士和気あいあいと話されて、少しでもリフレッシュしていただけたかなと思っています。
仕事が休みの日に、アフターに来るのは、一日が潰れてしまったり、他のスケジュールがこなせなくて、なかなか来るのが難しい方もおられると思います。
ですので、午前や、午後のみの参加だけでも構いませんし、毎月ではなく、数ヶ月に1回でも構わないので、少しでも、CRESSで栄養補給をして、翌日からの仕事へとつなげていただけたらというのが、スタッフの思いです。
せっかく、出会えたのですから、
一人で頑張っていこうとせず、一緒に一日一日、歩んでいきましょう。
次回は、2/20です。
また、みなさんにお会いできることをスタッフ一同、楽しみにしています。
2016年1月8日金曜日
一年のはじめに〜グループの持つ力を利用しよう〜
2016年。新しい年が始まりましたね。
リワークプログラムCRESSも、1月4日が初日でした。
私達がしばしば、休み明けの職場や学校には行きたくないと思うように、冬休み明けのリワークの初日には、多くのメンバーが足取りが重かったことでしょう。
リワークのセルフチェックのプログラムでは、生活リズムの改善にグループ全体で意識的に取り組んでいます。
セルフチェックでは、一週間の生活リズムをグループ内で各自発表してもらって、スタッフを交えて生活習慣の振返りと修正を実施しています。
身に付いてしまった生活習慣は、一人だけではなかなか変えられないものです。
しかし、「社会復帰に向けて、豊かな人生に向けて、より良い生活習慣を目指す」という共通の目標を持つリワークグループにしっかりと所属できれば、一週間をお互いが報告し合うセルフチェックによって、多くのメンバーが規則正しく、健康的な生活習慣を身につけることに成功していきます。
年末年始の長期休暇とは、以上のようなグループで抱えられる治療的体験からは、しばらく分離し、一人で生活を律しなくてはいけない時間です。
その分、生活リズムも乱れやすくなります。
特に、今回の休みは、大晦日にお正月。お祝い気分も高まります。
この休み中には、起床就寝時間が遅くなったり、暴飲暴食気味になってしまったり、運動不足になってしまったりしたこともあるでしょう。
せっかく確立しつつあった「より良い生活習慣」が、一瞬で崩れてしまったようで、落ち込んでしまうこともあるかもしれません。
しかし、休み明けのリワークに来るのは苦痛でも、それを乗り越えてリワークにやって来れば、昨年までともに生活改善に取り組んでいたメンバーたちの顔があります。
リワークグループにしっかりと辿り着くことができれば、また立て直すことができるでしょう。
休職した方が、復職を目指す際には、いろいろな方法があり、リワークプログラムを利用するのは、その一つです。
リワークプログラムという方法の最も大きな特徴は何か、と訊かれれば、いろいろな答えが可能ですが、私は、「グループの治療的な力を利用して、休職者が自分自身を発見し、社会復帰と、より豊かな人生に向けた自己の変化に取り組むこと」だと答えます。
CRESSを見ていると、そう思うのです。
CRESSに参加しているメンバーにとって、リワークは治療の場であり、私たちは社会復帰に向けた心の仕事をしています。
上記したセルフチェクは、グループの治療的な力を用いた一例ですが、あらゆるプログラムがそうだといえます。
そして、それは、プログラムの時間に限りません。
休職という時間、同じリワークルームに通い、ともに生きる集団として、そのメンバーにリワークが体験されるとき、その人は、グループの持つ治療的な力を利用できる力を身につけつつあります。
これは、グループに個人が埋没してしまうことではありません。
個人が、他者との相互作用に開かれるようになることです。
自分と相手を理解していく作業に手を付けようとしていることです。
CRESSに参加しているメンバーの一人でも多くが、グループの持つ治療的な力の恩恵を受けられると良いなと思います。
そして、それは、一方的に与えられるものではありません。
リワークに参加し、悩みながらも自分と向き合おうとしているあなたが、グループの治療的な力を生み出している当事者なのですから。
そのとき、あなたは、誰か他のメンバーに、恩恵を与える人にもなっているはずです。
リワークプログラムCRESSも、1月4日が初日でした。
私達がしばしば、休み明けの職場や学校には行きたくないと思うように、冬休み明けのリワークの初日には、多くのメンバーが足取りが重かったことでしょう。
リワークのセルフチェックのプログラムでは、生活リズムの改善にグループ全体で意識的に取り組んでいます。
セルフチェックでは、一週間の生活リズムをグループ内で各自発表してもらって、スタッフを交えて生活習慣の振返りと修正を実施しています。
身に付いてしまった生活習慣は、一人だけではなかなか変えられないものです。
しかし、「社会復帰に向けて、豊かな人生に向けて、より良い生活習慣を目指す」という共通の目標を持つリワークグループにしっかりと所属できれば、一週間をお互いが報告し合うセルフチェックによって、多くのメンバーが規則正しく、健康的な生活習慣を身につけることに成功していきます。
年末年始の長期休暇とは、以上のようなグループで抱えられる治療的体験からは、しばらく分離し、一人で生活を律しなくてはいけない時間です。
その分、生活リズムも乱れやすくなります。
特に、今回の休みは、大晦日にお正月。お祝い気分も高まります。
この休み中には、起床就寝時間が遅くなったり、暴飲暴食気味になってしまったり、運動不足になってしまったりしたこともあるでしょう。
せっかく確立しつつあった「より良い生活習慣」が、一瞬で崩れてしまったようで、落ち込んでしまうこともあるかもしれません。
しかし、休み明けのリワークに来るのは苦痛でも、それを乗り越えてリワークにやって来れば、昨年までともに生活改善に取り組んでいたメンバーたちの顔があります。
リワークグループにしっかりと辿り着くことができれば、また立て直すことができるでしょう。
休職した方が、復職を目指す際には、いろいろな方法があり、リワークプログラムを利用するのは、その一つです。
リワークプログラムという方法の最も大きな特徴は何か、と訊かれれば、いろいろな答えが可能ですが、私は、「グループの治療的な力を利用して、休職者が自分自身を発見し、社会復帰と、より豊かな人生に向けた自己の変化に取り組むこと」だと答えます。
CRESSを見ていると、そう思うのです。
CRESSに参加しているメンバーにとって、リワークは治療の場であり、私たちは社会復帰に向けた心の仕事をしています。
そして、それは、プログラムの時間に限りません。
休職という時間、同じリワークルームに通い、ともに生きる集団として、そのメンバーにリワークが体験されるとき、その人は、グループの持つ治療的な力を利用できる力を身につけつつあります。
これは、グループに個人が埋没してしまうことではありません。
個人が、他者との相互作用に開かれるようになることです。
自分と相手を理解していく作業に手を付けようとしていることです。
CRESSに参加しているメンバーの一人でも多くが、グループの持つ治療的な力の恩恵を受けられると良いなと思います。
そして、それは、一方的に与えられるものではありません。
リワークに参加し、悩みながらも自分と向き合おうとしているあなたが、グループの治療的な力を生み出している当事者なのですから。
そのとき、あなたは、誰か他のメンバーに、恩恵を与える人にもなっているはずです。
2015年12月1日火曜日
文化について
最近、わたしが、ふわりと考えていることを書こうと思います。
京都の紅葉がきれいで、雨が降るとより一層と赤みが強く感じられます。その中で先日まで公開されていた、「琳派展」にいってきました。
琳派というのは、現在の日本人、外国人がみても新奇性があり、斬新な構図で描かれていたり、草書、行書などあらゆる書式を入り交えて書いている詩がありました。のびのびと人の目を気にせず、自分たちの表現を最大限に挑戦している姿がそこにありました。その表現者たちが「琳派」という文化を創っていました。また、それを良しとする風土がその時代、その時代にあったのだなぁ、と眺めていました。このような新奇性に富んだ人のアイデアを受け入れる文化が今、日本にあるのだろうか。。?
日本の文化というと、「恥の文化」とおっしゃる学者もいます。
じゃあ「恥の文化」とはなんだろう・・
海外の人からみると、日本人は、他人の目に常に気を配っており、自己評価=他者評価という考えを持っていると分析されています。だから他人と違う行動、発言を避ける傾向があると言われています。
実際、生活していると、無意識、意識的にも、他人がどう思うか多かれ少なかれ気にし、絶えずバランスをとり、他人の考えがまるで自分の考えのように思ってしまっていることがあります。つまり、「人様に迷惑をかえているかどうか」の尺度で行動していることによって、「恥の文化」といわれる国民性が形成したんだろうと考えました。
これって悪いことなの??良いことなの??
じゃあ悪いことなのかというと、そうではありません。白黒どっちかつけたいところですが、良い面と悪い面があります。
「恥」に対し行動するというものは、悪いことではありません。人々を思いやりながら、"個"ではなく、"集団"的力を促進させる面があります。日本は災害の国です。個で行動していたら、人は救えませんし、助かりません。集団で行動することでお互いを助けあってきた文化背景があります。恥の文化は日本社会の原動力とも言えます。
悪い面は、どうでしょう。
自身の所属している集団以外の社会に対して疎かになってしまうことです。そして、最後は、個人の"個"が育ちにくい傾向があることです。
恥の文化は人目をきにする文化であり、体裁を気にしてしまうのです。
良い所、悪いところそれぞれありますね。
リワークに目をみけてみます。
リワークのメンバーさんは、参加当初自身の意見など言うのにとても勇気が必要です。しかし、メンバーみなさんが一種の集合体です。"個"を集団の中で徐々に表現しながら、自身の内面に向き合っていきます。
このリワークは一つの小さな社会であり、文化です。
琳派のような、個性豊かな人たちが、それぞれの目標は違えど、大きくみると同じで、一種の集合体です。体裁を気にせず、社会のいいとこ、悪いとこをみながら、自身を表現できる場にリワークを利用していただけたらと思います。
2015年11月20日金曜日
雨が降ると体調を崩しやすい…?
いいお天気が数日続いていたかと思うと、一変して雨の日が続きましたね。
この時期の雨は、手足が冷えたり、湿気でムシムシして暑かったりと正反対のことが起こり、体温調整が難しい。それに加えて、雨の日は憂うつ…と気分が落ち込む方も多いのではないでしょうか?
では、なぜ雨が降ると体調を崩しやすいのか…?
気圧の変化が原因!?
雨が降ると気圧が低下します。気圧が低下すると大気からの圧力が低くなるため、全身を押さえつける力が弱まり体が膨張するようです。いつもより体が膨張することで、血管やリンパが流れる勢いも低下し、血行不良を起こして頭痛等の体調不良に繋がるようです。
対処法はあるの?
・ お風呂が良い
お風呂に入り、しっかりと温まることで、血行が促進され溜まった水分や老廃物を外にだすことが出来ます。身体が膨張しているので、締め付けるような服装も避けたほうが良さそうですね。
・ 除湿
室内で過ごす場合は、除湿機を使って除湿をし、不要なものを取り除く。
・ 適度な水分補給
気温が低かったり、湿気が多いと水分補給を忘れがちになります。水分が足りず、血液がドロドロになることを避けることが大事。1時間にコップ1杯が目安です。
雨が続くと、特に風邪をひいていないのに、頭痛や身体のだるさを感じる方は、ぜひ上記の事を生活の中に取り入れてみてください。日本では比較的短い期間ですが、山茶花梅雨(さざんかつゆ)と言って初冬にぐずつく雨が降るようです。雨対策はまだまだ必要になりそうですね。
2015年11月12日木曜日
個人プレゼンについて。
今週は、先日行われた個人プレゼンについてです。
この日の個人プレゼンのテーマは「好きな場所」でした。
発表者の方それぞれ個性豊かな発表でした。
好きな場所も、ご自分のお部屋や家族と過ごす場所など自宅派と、美しい景色や食べ物、趣味が楽しめる場所などの外出派、また趣味のゲームの中の世界など皆さん思い思いの場所を発表してくださいました。
自分の個人的な部分を発表するのは、正解もマニュアルもないし、何をどんな風に発表していいかときっと悩まれたのではないかと思います。初めて個人プレゼンに参加された方は出来映えに圧倒されている方もいらっしゃいました。
しかし、正解はないからこそ、自分が思いつく範囲、出来る範囲で思い切って開き直って発表してみるのも1つの方法ではないかと思います。発表した後で反省点や改善点が見つかれば次に生かして、自分を責めない…というような「開き直り強気パターン後に前向き反省型」になれるよう私も努力しております。なかなか難しいですが…。
皆様もいろんな場面で自分を表現する場面があるかと思いますが、あまり気負い過ぎずありのままの自分で勝負ができると少し気が楽になれるかもしれません。。。
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